店舗せどり 手順説明編

3日ブログ更新空いてしまいました。たらい嫁です。

5月後半さぼったため、アメリカor日本のFBA用商品を溜め込んでしまいました。

部屋がせまい!
子供に「友達よべない」って文句言われる!

ということで、土日で約200品をアメリカと日本のFBAにぶち込みました。
す…スッキリしたぁ~!!
後は仕入れもさぼっていたので、ちょっと立て直しつつブログもやります。ww

前置きはこのくらいにして、本日は店舗せどりについてです。
店舗せどりといえば、

「アマゾンと比べて価格差がある商品を店舗で仕入れ、アマゾンで販売する」です。

まずはこの基本を押さえようと思います。
価格差があるといっても、アマゾンよりちょっと安いだけでは意味がありません。
アマゾンに手数料を…ごく控えめに言って…めっちゃ取られるからです!
また価格差があっても、売れていなくては意味がありません。
アマゾンでよく売れていて、かつアマゾンにとられる手数料+アマゾンに送る送料or自己発送の送料を引いても利益が出る商品を店舗で探さないといけないってことです。

どうやって探すかというと、まず用意するものはスマホです。
ガラケーしか用意できないと店舗せどりは難しいです。

スマホにGoogle Playからせどり用のアプリをダウンロードして価格を調査します。
ちなみに、私はAndroid端末のため、「せどりスカウター」を使用しています。
iPhoneは「せどりすと」が主流かな?
私はiPhoneではないので、「せどりすと」は説明できなくてスミマセン(-_-;)

さて、せどりスカウターの説明をする前に「モノレート」「FBA料金シュミレーター」について説明をします。
モノレートはアマゾンの商品のランキングや価格の推移を教えてくれるサイトです。
FBA料金シュミレーターはアマゾンへ支払う手数料を計算してくれるサイトです。
なぜこの2つから説明するかというと、この2つはせどりスカウターと連携しているからです。

・店舗にて、せどりスカウターで商品のバーコードを読み取る
・アマゾンで販売されている価格と店舗価格を比べる
・価格差がある場合は、せどりスカウターからモノレートへ遷移し、ランキングと価格推移を確認
・ランキングもよし、価格推移をみても問題なしとなったら、FBA料金シュミレーターでアマゾンの手数料を算出し、アマゾンにいくらで出品したら実際いくら入金されるかを確認
・入金される予定額-店舗価格で利益がでるとわかったら購入
・アマゾンで販売

この手順でせどりをおこなうからです。
モノレートの見方、FBA料金シュミレーターでの手数料の算出に慣れておかないと、
店舗で数品検索しただけで疲れておわっちゃいますよ。
また、アマゾンで売るならアマゾンの登録を先に教えないの?と思うかもしれませんが…。
もちろん、アマゾン登録も説明しますが、せどりスカウター説明後にします。
アマゾンに登録すると、大口だと月額使用料が毎月5000円近くかかります。
そのため、出品する商品も見つけられないのに登録するのは、嫌ですよね(>_<)
まずは店舗をいくつかみてみて、せどりできそうな商品が多数あるかどうか探してもらおうと思います。

話が長くなりましたが、せどり初級はざっくりですが
・モノレートの使い方(ついでにアマゾンからリンクもはります)
・FBA料金シュミレータの使い方
・せどりスカウターの使い方
・(番外編的に)資金をつくるための自己アフィリ
・アマゾン販売の仕方
でまとめていきたいと思います。

では次回はモノレートですね。(雑談が間に入ったらごめん。)
そしてアイキャッチは…この商品ですよ。
今はさらに値があがっています。店舗に売ってたら100%買いです。
こちら
小さいころ、近所の悪ガキ共とキン消しで遊んでいた私にとって、
今でもウ○ーズマンはヒーローです。
予備も…予備も買ってたのに全部売られた…。←アホですかあんた。

本日もお付き合いありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

たらい(嫁)

夫婦でアマゾン中心にせどりや輸出入やってます。 お堅い話はおいといて、これからせどりや輸出入を 始める人のために、いいことも悪いことも ぶっちゃけトーク|д゚)でお届けしたいと思います