店舗せどり モノレート編①

こんにちわ。たらい嫁です。

前回に引き続き、店舗せどりです。
予告した通り、モノレートについて説明していきます。
モノレートは旧名:amashow(アマショウ)といいます。
アマゾンでのランキングや価格推移をみることができる無料ツールです。

まずはモノレートにアクセスします。
モノレートはこちら

こんなページが開きます。
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今回はJANコード(バーコードの下に書いてある数字)で入力し、[グラフを見る]をクリックします。
もちろん商品名でもかまいません。
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はい。この商品(炊飯ジャー)が表示されました。
コンディションや、グラフの期間を選べますが、私がよく見る[全コンディション]&[3ヵ月]を表示しました。
ランキング604位はかなり良いです。
ランキングは1000位以内ならもちろんどのカテゴリでもかなり売れていますが、
カテゴリの商品数によるので参考程度に。
たとえ10000位でも売れていれば問題ないですから。笑

価格もほぼ一定のため、価格変動が極端に起き難そうです。
今だけ価格が一気に上がっている商品は、ランキングが良くても要注意です。
価格が安い時に売れているだけであって、価格が高い時にも売れているかどうかはグラフに表れているので、注意深く確認してください。
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下へスクロールしていくと、ランキング変動も参照できます。
ランキンググラフが波のようになっています。
「波が下がっている=ランキングが上がっている=商品が売れている」時になります。
グラフでなく表で見ても、順位が上がっている時があります。
ランキングが上がった時がもちろん商品が売れたときです。
この商品は毎日のように売れていますね。
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後は出品者数をみると25~29名程います。
商品画像をクリックすれば(ここでは炊飯ジャーの写真)アマゾンのページにとびますので、
・他の出品者が何人いるか
・カートを取っている価格はいくらか
も確認してください。
いくら価格差があっても、出品者が50人もいるよ!とかは厳しいです。
ただ、(アマゾンに支払う手数料を考慮しても)現在カートを取っている価格よりも安く販売できる自信があるなら問題ありません。
逆にいうと、手数料がわからないと判断できないはずなので、
手数料を計算する「FBA料金シュミレータ-」についても次回以降、説明します。

と、その前に。
前述のモノレート。モノレートのサイトにアクセスして、商品コードを入力して表示しました。
でも場合によっては、アマゾンのページから商品を検索して、すぐモノレートを参照できた方が便利です。
これもいろいろ方法はあるのですが、一番シンプルな

「アマゾンの商品ページにリンクボタンを表示させる拡張機能の追加」をしたいと思います。

長くなりましたので明日。
本日もお付き合いありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

たらい(嫁)

夫婦でアマゾン中心にせどりや輸出入やってます。 お堅い話はおいといて、これからせどりや輸出入を 始める人のために、いいことも悪いことも ぶっちゃけトーク|д゚)でお届けしたいと思います