店舗せどり FBA料金シュミレーター編

こんにちわ。たらい嫁です。
土曜更新といっておいて、日曜になってしまいました。
…日曜参観日があること、すっかり忘れていて、昨日慌てて仕事かたづけていました。
(ちょ…おかあさん。)
それにしても、授業参観プール→国語→家庭科の3時間フルコンボってすごいな!!
授業参観でプール見たの初めてですけど!!|д゚)あ…暑いわ!!!

さて。本日はFBA料金シュミレーターです。
アマゾンに出品した時に、結局いくらアマゾンに取られて、自分にはいくら入ってくるのかがわかる便利サイトです。
アマゾンはカテゴリ、商品の大きさなどによって手数料が変わってきます。
同じ価格差でも「この電子機器なら利益出るけど、おもちゃは利益でない」なんてこともあります。
また、大型サイズの商品も配送料や在庫保管料が高くなりますので、考慮してください。
標準サイズは45×35×20cmより小さく、かつ9㎏以下までとなっています。
辺の合計ではないので、1辺でもサイズオーバーしていれば大型です。
例えば、45×36×10センチ。これもアウトで大型商品となります。

試しに、この商品をシュミレーターで見てみます。(これは大型ですよ!)
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除湿器買い替えたいなぁ~。
ではなく、この商品ページの下の方をみていくと、ASINコードがあります。
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商品名などでも検索できますが、今回はASINを入力します。

では、FBA料金シュミレーターにアクセスします。
FBA料金シュミレーター

こんな画面が表示されるので、ASINを入力して[検索]ボタンをクリック。
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FBA料金シュミレーターで商品のページが表示されました。
今回はこの商品を7800円で購入して、11000円でAmazonで販売するつもりで計算します。
(本当は現在価格10100円でやるべきだったんですが、画面キャプチャ間違えちゃった( ゚Д゚)イタタ)
[商品代金]に11000円を入力します。
自己発送の場合も計算できるので、両方いれておきましょう。
入力したら、[計算]をクリック。
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結果が表示されました。
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■売上げの小計
アマゾンで販売した価格になります。自己発送の場合は送料を乗せることもできます。
今回は送料込み11000円で計算しています。

■販売手数料
この商品は10%手数料として取られています。

■出荷作業手数料&出荷作業手数料
アマゾンで567円とられています。事実上の送料ですね。
標準サイズの場合は(商品によりますが)出荷作業手数料が99円&発送重量手数料が200~300円台のパターンが多いです。
つまり、商品サイズがわからない場合は、「シュミレーターで出荷作業手数料が500円超えてたら大型だな」ぐらいの判断でOKです。

■月次の保管手数料
即売れれば問題ありませんが、売れるまでに数ヵ月かかると、保管料だけでそこそこの金額を取られてしまいます。毎月286円と高いですね。小型や標準サイズは数円~数十円です。

■計上額
最終的に自分に支払われる金額です。FBAに入れるなら9047円です。
この商品を7800円で購入し、次月に売れたとすると、
FBA:9047円-7800円-アマゾンへの送料(300円とする)=947円の利益になります。
※アマゾンへの送料は、箱にFBA納品したい商品をすべて詰めて送りますので、
およそで計算することになります。

もし自己発送するなら
自己発送:9300円-7800円-お客様への送料(500円とする)=1000円の利益になります。
ただ、梱包の手間や段ボールなどの資材が必要となりますので、FBAで発送しても自己発送しても
利益はほとんど変わりません。
お客様への送料が安くできるなら(CDなど封筒で発送できるものが有利)、自己発送の方が利益が上がります。

うーん。初めは計算計算でめんどくさいですね!
でも慣れれば「この商品は自己発送すれば利益出るな」とか「この商品は大型だけど利益がすごい」とかすぐわかるようになりますよ!
私は最初、計算めんどくて適当に判断していたら、見た目はそんなに大きくないのに大型商品&売れ行きも好調ではないため毎月在庫保管料もかかり、働き損になることがチラホラ。
慣れるまでは何度でもチェックしましょう。

さて、これで
モノレートで商品の売れ行き&価格帯が、
FBA料金シュミレーターで手数料がわかるようになりました。

次回は店舗で商品をバーコードスキャン→モノレートチェック→シュミレーターチェックをしてみます。

本日もお付き合いありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

たらい(嫁)

夫婦でアマゾン中心にせどりや輸出入やってます。 お堅い話はおいといて、これからせどりや輸出入を 始める人のために、いいことも悪いことも ぶっちゃけトーク|д゚)でお届けしたいと思います