チャイルドシートリコール

はーい。お久しぶりでーす!

ぬけぬけと更新しにきました(笑)

この前更新したの春??え?
私の人生から3か月ばかり消え去ってるんですけど( ˘ω˘)スヤァ

本業のほうでも新しいお仕事をいただき、
バリバリ(失敗しつつ)やってるうちに真夏になりました。
ん~私は物販は専業じゃなくて副業も全然アリ派なのですが、
こう忙しいと専業っていいなぁ、とつい思います。
でも本業も楽しいの。仕方ない。

さて、最近、毎日のようにアマゾンのあるセラーさんから
メールが届きます。
内容は…。
「お買い上げいただいたチャイルドシートが安全基準をみたしていない
可能性があるため、破棄か返品してくれ」
とのことです。

私が売っていたのではありませんよー。
たまたま、ネットショッピングをしたことがない友人に
予備として簡易のがほしいから、
と頼まれて買ったことがあるんです。
しかも半年以上前です。

チャイルドシートの件はニュースにもなっていましたね。

中国から輸入して、アマゾンで販売していたセラー様は、
(全部が全部、該当するわけではないと思うけど)
Amazonから回収の指示がでているようです。

実はこのチャイルドシート、
2年ほど前に中国のパートナーさんから
「倉庫に余ってる商品があるから、安く売りますよ」と
もちかけられた商品の中にもありました。

で、断ったんです。
私も旦那も
「小さなお子さんに影響がありそうな商品は輸入しない」
で意見が一致したからです。
チャイルドシートだけでなく、赤ちゃん用のおもちゃなんかも
輸入はしていません。

こういったものは競合セラーさんが少ないかもしれませんが、
どんなに売れ行きが良くてもただのリスクでしかありません。
PL保険にはもちろん入っていますが、人命とは比べられませんよね。

今回はたまたまチャイルドシートでしたが、
他にも安全に関わるようなものは避けることも大事だと思います。

個人的にはですが、
ハンモック用のベルトとか。
引っ越し時に運ぶベルトとか。
バイク転倒時の保護パーツとか。

リコール商品ではなくても、自分で耐負荷がテストできないので
「安全」とは言えないような商品は避けたいです。

一度、ハンモック用のベルトを買いましたが
耐性に不安があり、数十個捨てたこともあります( ;∀;)

販売する商品は、価格だけでなく
品質や安全性、色々考えないといけないですね。

さて、もう真夜中だし本業の仕事もあるし
寝たいのですが、実は旦那が朝3時台の飛行機に乗る予定で
1時に起こさなくてはいけません。
嘘だろ…自分でおきろよ…ですが、
ブログ更新できたからよかったよかったwww

お付き合いありがとうございました。
また更新します~(/・ω・)/

ABOUTこの記事をかいた人

たらい(嫁)

夫婦でアマゾン中心にせどりや輸出入やってます。 お堅い話はおいといて、これからせどりや輸出入を 始める人のために、いいことも悪いことも ぶっちゃけトーク|д゚)でお届けしたいと思います